私写真のリアル

2014.05.21 Wednesday

0
    JUGEMテーマ:写真日記
     
    荒木経惟 往生写集

    豊田市美術館で「荒木経惟 往生写集」見た。

     

    その作品群の、圧倒的な量と質。

    交錯する生と死、 明と暗。

    ささいな日常の記録が積み重なり、迫ってくるリアル。



    豊田市美術館

    膨大な写真から、降ってくるような声を聴きながら過ごした

    濃密な濃密な2時間半…





    ☆☆


    (※写真は自由に撮ってもいいという、なんとも太っ腹な写真展。
    とても幸せなひとときでした^^)




     
    関連する記事
    コメント
    私も先日行ってきました。感動して帰ってきました
    • by sugi
    • 2014/05/21 5:53 AM
    往生・・なかなか難しい言葉ですね
    写真で表現する往生とはどんなものなのでしょう
    日常の積み重ねが生で、壊れた瞬間が死・・
    はやり想像するのも難しいです
    お元気でしたか・・安心しました

    • by 923
    • 2014/05/22 9:39 PM
    sugiさん、こんにちは。
    素敵でしたよね。
    私はあまりプロの写真家さんをほとんど存じ上げないのですが、荒木さんもマスコミでの一部のイメージしか無かったので、本当にびっくりして感動しました。
    自分の無知さ加減が、恥ずかしいです^^;


    >923さん
    まあまあ、、なんてお久しぶりでしょう!
    今も忘れずにご訪問下さって、本当にありがとうございます。
    またこうしてお会い出来た事に感謝です。

    「往生写集」という言葉は、頂いたパンフレットによりますと、平安時代の僧侶の著した「往生要集」という仏教書からきているのだそうです。

    奥様の死、愛猫の死、東北の震災、そしてご自身のガン宣告を受けた荒木さんが
    「念仏を唱えるように日常写真を撮った。」
    という事からきているのだそうです。

    なかなか、壮絶ですね…
    私にも想像できません。

    お二人とも、コメント本当にありがとうございました。
    • by ゆーり
    • 2014/05/22 11:54 PM
    コメントする